<今年のめあて>しんから あったまろう   
by 雨月
無知の知
2006年 09月 05日 | |
まめっち 「ママぁ。エノキダケのスープ作ってー。」
あねっち 「エノキだけ?エノキだけしか入ってないスープ???」
まめっち 「ちがうよぉ。エノキとわかめとねぎとか、入っとるんよ。」
あねっち 「エノキだけ、じゃないん?」

えのき茸という名称を知らなかったらしい・・・。説明すると

あねっち 「えー、そうなん?まめっちのが詳しいね。」 と納得。



新聞紙で、紙でっぽうやら、紙飛行機を器用に折っては、遊んでいたまめっち。

あねっち 「わー、やらせて、やらせて。教えて、教えて。」

まめっち先生に教えてもらって、2人で手をまっくろくろすけにして、た~~~くさん折っていました。作りすぎだよう(笑)


★★★

図書館で予約していた、伊坂さんの「終末のフール」を、やっと読みました。
小惑星が衝突して地球が滅びるという設定の話。
ん?なんか、むか~~~し、同じような話を読んだことあるぞ?人肉スープとか作っちゃう?(笑)
ま、新井さんのは、1週間後に隕石が衝突すると発表があってからのパニック状態の中の話だけど、伊坂さんのは、8年後に小惑星が衝突するという発表があってから5年後、パニック状態も落ち着いて生き残った人達が、残る3年をどう生きるのかを考える話なので、この違いも面白いけど。
8人の話で成り立っていて、「籠城のビール」は面白かったな。「天体のヨール」は、ちょっとせつなくて、でも「ヨール」ってどういう意味やろーと思ってて、意味がわかったときは、なんじゃそりゃー、無理矢理やんと突っ込んでしまった(笑)
伊坂さんは、読後が爽やかだなぁ。地球の終末なのに☆

寝る前に、まめっちに、松谷みよ子さんの「モモちゃん」シリーズを読んであげている。
家には、「ちいさいモモちゃん」「モモちゃんとプー」「モモちゃんとアカネちゃん」の3冊しかなくって、全部読んであげたら、続きが気になったので、残る3冊を一気に買ってしまった。
モモちゃんとアカネちゃんという小さな姉妹の、かわいいお話♪だと思って読んでたんだけど、なんか、お母さんがちょっと変?になったりして、おかしいなーと思っていたら、お父さんと別れちゃったりするしー。
1話ずつ読んであげているんで、なかなか進まないけど、これからどうなるのか気になるところ。
あねっちは、本が届いてから、すぐに全部読んでました。
そうそう、まめっちは、絵本のカバーが嫌いなので、本が届くとすぐに3冊ともカバーをはずして、「これ、プラ(ゴミ)?」と、捨てようとしていました。ひえー、捨てるんじゃねえ☆
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by amemoon | 2006-09-05 00:39 |
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The Original Skin by Sun&Moon